神戸・生田神社「神戸花嫁道中」2026年、三宮を黒留袖で練り歩く伝統文化
開催期間
2月22日(日)
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生田神社で「神戸花嫁道中2026」開催。2026年2月22日、黒留袖姿の参列者が三宮を練り歩き、100年前の神戸を再現。「狐の嫁取り」物語を体感できる伝統文化イベント。
生田神社で「神戸花嫁道中2026」開催
2026年2月22日、生田神社周辺で「神戸花嫁道中2026」が開催されます。16時から19時まで、黒留袖姿の参列者が神戸市中央区下山手通1-2-1の生田神社を拠点に三宮の街を練り歩きます。主催は合同会社Onice(オニス)です。
このイベントは、100年前の神戸を舞台にした「狐の嫁取り」物語を再現し、日本の伝統文化と神戸の魅力を発信することを目的としています。参列者は黒留袖を着用し、まるで絵巻物から抜け出したかのような幻想的な光景を作り出すとのことです。
「狐の嫁取り」は、異国情緒あふれる百年前の神戸を舞台に、一人の娘が狐に騙されて嫁入りしそうになる不思議な体験を描いた物語です。非日常の中に隠された危機と、それを乗り越えた瞬間に宿る希望を象徴しているとされています。

参列・協賛方法と詳細情報
「神戸花嫁道中2026」への参加は、「参列」と「協賛」の2つの方法があります。参列費は16,000円で、神戸花嫁行列への参列、生田神社本殿内でのご祈祷、花嫁着付けデモンストレーションへの参加が可能です。着付け、黒留袖レンタル+着付けには別途料金がかかります。
協賛プランは、梅コース(5,000円)、竹コース(10,000円)、松コース(20,000円)の3種類があります。各コースによって、参加者に配布される手ぬぐいへの名入れや、花嫁行列で実際に使われる提灯への名入れなどの特典があります。
参加申し込みは、申込フォームから2026年1月31日まで受け付けています。定員は50名で、参列希望者が多数の場合は先着順となります。役付きの参列は審査制とのことです。2025年に共創として名入れした提灯は、2026年には使用できません。
詳細な経路やタイムスケジュールは、参加者へ個別に連絡されます。参列や協賛以外にも、様々な形でのサポーターを募集しているとのことです。
周辺イベント情報
生田神社周辺では、以下のイベントも開催されています。
- 神戸元町光の幻想譚: 2026年1月22日から2026年3月1日まで、元町商店街がランタンオブジェで彩られます。
- 企画展 たくましい生命 没後10年・中西勝を中心に ―美術家たちの表現スタイル―:2026年1月17日から2026年3月8日まで、神戸ゆかりの美術館で中西勝の作品を中心に展示されます。
- 大パノラマレールトイ展: 2026年1月10日から2026年2月28日まで、六甲山サイレンスリゾートで多数の電車が走り回る巨大なパノラマ展示が楽しめます。
- 企画展 ART MARBLE 2026: 2026年1月10日から2026年4月7日まで、KOBEとんぼ玉ミュージアムで国内外のアーティストによるアートマーブルが展示されます。
情報ソース
スポット情報
この記事を書いた人
sho
東京から神戸に移住して2年目の32歳。IT系リモートワーカー。妻と2人暮らし。自転車とカメラを持って街を探索するのが趣味。移住者だからこそ気づく「神戸の良さ」を、押し付けず伝えます。
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