淡路島発『古昔の美酒』シンガポール髙島屋で販売開始 - 熟成古酒の魅力発信

淡路島発の長期熟成古酒『古昔の美酒』がシンガポール髙島屋で販売開始。海外展開を強化し、日本の熟成古酒の魅力を発信する。梅酒と日本酒古酒の詳細、今後の展開を紹介。
淡路島発『古昔の美酒』海外へ
シンガポール髙島屋の「MEIDI-YA SAKE & SPIRITS」にて、2026年2月13日より長期熟成古酒『古昔の美酒』の販売が開始されます。『古昔の美酒』は、株式会社匠創生(パソナグループ)が手掛ける、10年以上熟成された長期熟成古酒のプレミアムブランドです。
今回の海外展開は、シンガポールにおける日本酒需要の拡大を見込み、日本の熟成古酒の魅力を発信し、海外における認知拡大と販売拡大を推進することが目的です。

販売商品詳細 - 梅酒と日本酒古酒
シンガポール髙島屋で販売されるのは、以下の2商品です。
ブレンド梅酒「古昔の美酒 梅響」
2006年と2007年の梅酒をブレンドしたもので、スモーキーさと芳醇さが特徴。内容量は700ml、アルコール度数は20度以上21度未満。価格はS$188です。「第19回フェミナリーズ世界ワインコンクール2025」日本産リキュール部門 金賞、「Kura Master梅酒コンクール2025」プラチナ賞を受賞しています。
ブレンド日本酒古酒「古昔の美酒 白-HAKU- 1997 2004 2009」
1997年、2004年、2009年の日本酒をブレンドした古酒。華やかでフルーティーな香りと、爽やかな果実味が特徴です。内容量は720ml、アルコール度数は17度。価格はS$188です。「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2025」SAKE部門 古酒の部 銅賞を受賞しています。
株式会社匠創生は、シンガポールを皮切りに、海外主要都市で試飲会やプロモーションイベントを積極的に展開し、『古昔の美酒』ブランドの海外展開を一層強化する予定です。
情報ソース
スポット情報
MEIDI-YA SAKE & SPIRITS
この記事を書いた人
そうた
淡路島出身、大阪で10年働いた後Uターンして3年目の34歳。妻と二人暮らしで週末は農業も。地元民だから分かる「観光ガイドに載ってない淡路島」を、島暮らし目線で紹介します。
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