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丹波篠山発!ぼたん鍋×スープカレーの新名物 - SATORY's CAFEが3/20開店

更新: 2026年3月11日
10 PV
なつき
丹波篠山発!ぼたん鍋×スープカレーの新名物 - SATORY's CAFEが3/20開店

丹波篠山に3/20「SATORY’s CAFE」開店。AIが味を磨いたぼたんスープカレーとスペシャリティコーヒーが楽しめる。アウトドアショップSATORYに併設。

丹波篠山に新カフェ誕生 - SATORY's CAFEとは?

2026年3月20日、丹波篠山市のアウトドアショップ「SATORY」店内に、スープカレーとスペシャリティコーヒーのカフェ「SATORY’s CAFE」がグランドオープンします。空間づくりを生業とするインテリア専門会社が手がけた店内は、アウトドア用品に囲まれながら食事やコーヒーを楽しめる空間とのことです。テーブル席は12席、カウンター席は7席用意されています。丹波篠山の特産物を活かしたオリジナルスープカレー3種が提供される予定です。

丹波篠山発!ぼたん鍋×スープカレーの新名物 - SATORY's CAFEが3/20開店のイメージ画像

画像提供:[SATORY’s CAFE](https://satory.shop/)

AIが味を磨く - オリジナル「ぼたんスープカレー」

SATORY’s CAFEの看板メニューは、丹波篠山名物のイノシシ肉を使った「ぼたんスープカレー」です。飲食未経験のスタッフが1年間かけてAIを活用し開発した完全オリジナルのスープカレーとのこと。プレオープン期間中に顧客から得たフィードバックをAIに入力し、レシピを再構成するサイクルを繰り返し、現在のレシピはver.8.5に到達したそうです。

提供されるスープカレーは3種類。「ぼたんスープカレー 赤」は、ぼたん鍋の赤味噌とイノシシ油を使用し、国産若鶏もも肉をオーブンで焼き上げて提供されます。「ぼたんスープカレー 白」は、白味噌とイノシシソーセージを使用し、スパイスと昆布だしによるやさしいけど奥深い味わいが特徴とのこと。「シビカラぼたんキーマカレー」は、イノシシミンチと牛豚合いびきを混合した麻辣味のキーマカレーです。辛さはゼロから調整可能で、辛いものが苦手な方でも楽しめるように工夫されています。

丹波篠山発!ぼたん鍋×スープカレーの新名物 - SATORY's CAFEが3/20開店のイメージ画像

画像提供:[SATORY’s CAFE](https://satory.shop/)

地方創生への挑戦 - サロンテリア大林の取り組み

SATORY’s CAFEを運営する株式会社サロンテリア大林は、創業50年の室内装飾業です。丹波篠山市の商店街が年々観光地化が進む一方、地元商店の後継者不足や業態維持の難しさが課題となっている背景を受け、地域に根差した事業を継続しながら、新たな取り組みとしてカフェ事業を開始しました。

今後は季節限定スープカレーや季節のアイスの販売、月替わりのコーヒー豆の提供を予定しているとのことです。また、細見氏はAIコンサルタントとして中小企業のAI活用支援事業も展開しており、人的資源や資金力が限られる小規模事業者の支援にも取り組む考えです。室内装飾業・アウトドアショップ・カフェ・AIコンサルティングと複数事業を掛け合わせることで、地方で持続可能な事業モデルの構築を目指すとしています。

丹波篠山発!ぼたん鍋×スープカレーの新名物 - SATORY's CAFEが3/20開店のイメージ画像

画像提供:[SATORY’s CAFE](https://satory.shop/)

情報ソース

スポット情報

SATORY’s CAFE

〒669-2135 兵庫県丹波篠山市二階町17

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この記事を書いた人

なつき

神戸出身、丹波篠山に移住して5年目の40歳。夫と小4の子どもと古民家暮らし。週末は地元のカフェを手伝いながら、里山の四季を楽しんでいます。観光ガイドには載らない「暮らしの中の丹波篠山」を伝えます。