きょう

JIMO NEWS

メニュー

カテゴリ一覧

その他

今すぐ予約

JIMO NOW

→ その場でお店の席をリクエスト

尼崎「ARKade」2026年4月開業!ものづくり拠点で企業共創を促進

更新: 2026年3月16日
11 PV
taku
尼崎「ARKade」2026年4月開業!ものづくり拠点で企業共創を促進

尼崎にオープンイノベーション拠点「ARKade」が2026年4月誕生!ものづくり企業の事業共創を支援。尼崎信用金庫旧中央支店を活用した新たな拠点に注目。

「ARKade」4月開業!目的は?

尼崎市に、2026年4月3日、オープンイノベーション拠点「ARKade(アーケード)」が開設されます。場所は尼崎信用金庫旧中央支店(尼崎市神田中通2丁目27番地)です。この施設は、人材・情報・アイデア・テクノロジーが集積する場を目指し、尼崎の事業者や地域住民にとって新しい気づきや縁が生まれることを目的としています。

また、市内企業同士の事業連携を促進し、地域の事業者が抱える課題に対し、市内支援機関が一体となってワンストップで対応する産業支援のハブとなることを目指します。

尼崎「ARKade」2026年4月開業!ものづくり拠点で企業共創を促進のイメージ画像

画像提供:[オープンイノベーション拠点ARKade](https://www.ama-in.or.jp/oic/oicmain.html)

施設名称「ARKade」は、人が交差する商店街を象徴する「Arcade」と、Amagasaki(地域)、Relationship(人と人の縁)、Knot(新たな結び目)の頭文字を組み合わせたものです。地域とのつながりの中で新たな出会いや情報、アイデア、技術を呼び込む架け橋となることを表現しています。

ARKadeでは、オープンイノベーションコア尼崎運営協議会(OIC)による無料相談対応に加え、交流会やワークショップなどのイベント、コワーキングスペース、チャレンジショップなどが提供されます。

尼崎「ARKade」2026年4月開業!ものづくり拠点で企業共創を促進のイメージ画像

画像提供:[オープンイノベーション拠点ARKade](https://www.ama-in.or.jp/oic/oicmain.html)

「あまぬし」とは?独自の共創支援

ARKadeでは、独自の試みとして、事業共創活動を積極的に行う会員を「あまぬし」と名付けています。「あまぬし」ごとの事業共創プログラムへの参加数や時間、従業員の関与度、経営者の想いなどをポータルサイト上で公開し、共創のプロセスを可視化します。これにより、地域内外からの共創案件創出を目指します。ポータルサイトは3月19日公開予定です。

尼崎「ARKade」2026年4月開業!ものづくり拠点で企業共創を促進のイメージ画像

画像提供:[オープンイノベーション拠点ARKade](https://www.ama-in.or.jp/oic/oicmain.html)

オール尼崎体制で支援!OICとは?

オープンイノベーションコア尼崎運営協議会(OIC)は、「ものづくりするなら尼崎」というビジョンのもと、2024年4月に設立されました。尼崎市、尼崎信用金庫、尼崎商工会議所、(一財)近畿高エネルギー加工技術研究所、(公財)尼崎地域産業活性化機構の5者で構成され、市内企業同士の協業促進やスタートアップ誘致などに取り組んでいます。

OICの活動実績として、企業訪問(280回、のべ130社)、BM・支援施策コーディネート(75件)、新規事業創出(5件)、連携協定(1社、1大学)、メディア掲載(4件)(いずれも2025年11月末時点)が挙げられています。

尼崎「ARKade」2026年4月開業!ものづくり拠点で企業共創を促進のイメージ画像

画像提供:[オープンイノベーション拠点ARKade](https://www.ama-in.or.jp/oic/oicmain.html)

情報ソース

スポット情報

オープンイノベーション拠点ARKade

〒660-0881 兵庫県尼崎市神田中通2丁目27番地

シェア:

この記事を書いた人

taku

岡山から神戸に移住して3年目、29歳のフリーランスWebデザイナー。元町で一人暮らし。カフェで作業することが多いので、「Wi-Fi速度」「電源」「長居OK」など、フリーランス目線で正直にレビューします。