万博「ミライバス」兵庫津ミュージアムで常設展示開始!県内各地へ移設も

大阪・関西万博「兵庫県ゾーン」の展示が兵庫津ミュージアムで3月27日から常設展示開始。「ミライバス」などが移設され、万博の体験を身近に。県内各地への移設情報も紹介。
万博「兵庫県ゾーン」展示が神戸へ
大阪・関西万博の関西パビリオン内に出展されていた「兵庫県ゾーン」の展示物の一部が、県内各地に移設されることが決定しました。中でも、時空を超えた旅を体験できるアトラクション型映像空間「HYOGOミライバス」は、3月27日から神戸市兵庫区の兵庫県立兵庫津ミュージアムで常設展示されます。
兵庫県ゾーンには、目標の40万人を上回る約43万人が来場。県内への経済波及効果は670億円と推計されています。
私はメディア内覧会で万博会場を訪れ、「ミライバス」を体験しました。臨場感あふれる映像で兵庫の魅力を体感できる展示は、多くの方に楽しんでいただけると感じました。

県内各地への移設情報
「ミライバス」のほか、兵庫県立美術館に設置されていた連動拠点「ひょうごEXPO TERMINAL」の展示物も県内各地に移設されます。「但馬牛枝肉」は新温泉町、「播州織」は西脇市、「アイガモ引き出しパネル」は加東市、「丹波焼のすごろく」は丹波篠山市へそれぞれ移設されるとのことです。
また、万博「未来の都市パビリオン」に出展していた川崎重工業の「CORLEO」と「ALICE SYSTEM」は、神戸海洋博物館内のカワサキワールドで3月27日から展示が開始されます。
神戸製鋼所の展示物もポーアイのバンドー神戸青少年科学館、HAT神戸の国際健康開発センター、灘区の灘浜サイエンススクエアへそれぞれ移設されます。パソナグループの「PASONA NATUREVERSE」は淡路島内に移設予定ですが、時期は未定とのことです。

兵庫津ミュージアムの魅力
兵庫津ミュージアムは、最初の県庁舎を復元した「初代県庁館」と、博物館施設である「ひょうごはじまり館」の2館からなるミュージアムです。
万博会場内で人気を集めていた「公式スタンプラリー」は、兵庫津ミュージアムで4月以降も継続されます。関西パビリオン・兵庫県公式スタンプ、サテライト会場・兵庫県立美術館スタンプが設置される予定です。

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sho
東京から神戸に移住して2年目の32歳。IT系リモートワーカー。妻と2人暮らし。自転車とカメラを持って街を探索するのが趣味。移住者だからこそ気づく「神戸の良さ」を、押し付けず伝えます。
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