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神戸アトアに新ビーバー!のいち動物公園から「ジャム」が仲間入り

ゆうこ
神戸アトアに新ビーバー!のいち動物公園から「ジャム」が仲間入り

神戸市のアクアリウム「átoa(アトア)」に、新しいアメリカビーバー「ジャム」が仲間入り!先住の「マン」との兄弟関係や、展示開始時期についてご紹介します。

アトアに新ビーバー「ジャム」が仲間入り

神戸市中央区にある水族館「átoa(アトア)」に、高知県立のいち動物公園からアメリカビーバーの「ジャム」(オス、1歳11か月)が新たに搬入されました。アトアでは昨年3月からアメリカビーバーの「マン」(オス)を飼育しており、「ジャム」は「マン」の弟にあたります。「ジャム」は「マン」より1歳年下ですが、体は大きいとのことです。2026年3月18日に高知県から約5時間かけて搬入され、到着時は見慣れない場所に戸惑う様子も見られたそうです。

神戸アトアに新ビーバー!のいち動物公園から「ジャム」が仲間入りのイメージ画像
画像提供:átoa(アトア)

展示開始は未定、SNSで情報発信

「ジャム」は現在、検疫のためバックヤードで飼育されており、展示開始日は生物の状況を見て決定されるため未定です。アトアの公式SNSや公式サイトでは、随時「ジャム」に関する情報が発信される予定です。のいち動物公園で約1年共に過ごした「マン」と「ジャム」が、お互いを覚えているのか、どのような再会になるのか、注目されています。

神戸アトアに新ビーバー!のいち動物公園から「ジャム」が仲間入りのイメージ画像
画像提供:átoa(アトア)

アメリカビーバーの特徴

アメリカビーバーは北アメリカに広く分布する、カピバラ、ヨーロッパビーバーに次いで3番目に大きな齧歯類です。丈夫な前歯を使って直径60cmの木でも切り倒し、木や泥を使ってダムを作ります。ダムによってできた池に巣を造り、その巣の出入り口は水中にあるため、外敵が侵入できない構造になっています。特徴的な大きなオール状の尾は、舵の役割を果たすとともに、水面を叩きつけることで仲間に対して危険を知らせたり、外敵を驚かせたりすると考えられています。

情報ソース

スポット情報

アトア

〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町7番2号

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ゆうこ

この記事を書いた人

ゆうこ

神戸生まれ神戸育ちの38歳。小学生2人の母。車移動が基本で、子連れで行ける場所に詳しい。「映え」より「実用情報」派。駐車場とトイレは絶対チェックします。