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淡路島リトリート型オーベルジュ「Over the MOON」2026年3月グランドオープン

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淡路島リトリート型オーベルジュ「Over the MOON」2026年3月グランドオープン

淡路島西海岸にリトリート型オーベルジュ「Over the MOON」が2026年3月28日オープン。全3室で、淡路島の食材を使った料理や月をテーマにした客室が特徴です。

淡路島「Over the MOON」2026年3月オープン

淡路島の西海岸を望む丘の上に、リトリート型オーベルジュ「Over the MOON」が2026年3月28日にグランドオープンします。enjoy masters 合同会社が運営し、「月をも越える、舞い上がるほどの喜びを。」をコンセプトに、食・空間・体験を通じて心と体を整える滞在を提供するとのことです。全3室で、最大14名まで宿泊可能です。

淡路島リトリート型オーベルジュ「Over the MOON」2026年3月グランドオープンのイメージ画像
画像提供:Over the MOON

「月の船」淡路島の恵みを味わうレストラン

施設の中核となるレストラン「月の船」は、14席のダイニングとバーカウンターを備えた空間です。淡路島の地魚、淡路牛、自然農法の農家から届く無農薬野菜など、地元の食材を活かした料理を提供するとのことです。素材そのものの力を大切にし、調味料にもこだわっているそうです。

料理を手がけるのは、フレンチレストランでの経験を経て、寿司や天ぷら店の経営にも携わってきた専属シェフ。素材の持ち味を引き出す料理を提供し、「口に入れるものは、体にとって優しくありたい」という想いのもと、淡路島の食材を一皿一皿に表現しているとのことです。

発酵のエッセンスを取り入れた前菜の盛り合わせ、季節野菜のポタージュ、ホップ酵母の自家製パン、淡路島の地魚料理、淡路牛の溶岩焼きと農家直送の無農薬野菜のローストなど、季節やその日の食材に応じたコース料理が提供される予定です。

淡路島リトリート型オーベルジュ「Over the MOON」2026年3月グランドオープンのイメージ画像
画像提供:Over the MOON

月がテーマの3つの客室

客室は「月」をテーマに、それぞれ異なる物語とカラーを纏った3部屋で構成されています。全3室を一棟貸切で利用する場合は、最大14名まで宿泊可能です。

Gold MOON(最大6名)

豊穣の月をテーマにした客室。プライベートサウナ・水風呂・外気浴テラスを完備しています。

淡路島リトリート型オーベルジュ「Over the MOON」2026年3月グランドオープンのイメージ画像
画像提供:Over the MOON

Blue MOON(最大4名)

神秘の月をテーマにした客室。プロジェクターを備え、映画鑑賞などが楽しめます。

淡路島リトリート型オーベルジュ「Over the MOON」2026年3月グランドオープンのイメージ画像
画像提供:Over the MOON

Orange MOON(最大4名)

温もりと調和の月をテーマにした客室。バリアフリー仕様で、高齢者や子供連れでも安心して利用できます。

淡路島リトリート型オーベルジュ「Over the MOON」2026年3月グランドオープンのイメージ画像
画像提供:Over the MOON

淡路島の自然を満喫するアクティビティ

宿泊者向けに、淡路島の自然を五感で感じるアクティビティが用意されています。自然農園での収穫体験では、その場で採れた野菜をレストランで調理してもらうことも可能です。また、近港にOver the MOONと縁のある釣り舟での釣り体験も紹介しており、釣った魚をシェフが料理することもできるそうです。このほか、近隣の乗馬クラブでの体験や海遊びなども楽しめるとのことです。

淡路島リトリート型オーベルジュ「Over the MOON」2026年3月グランドオープンのイメージ画像
画像提供:Over the MOON

情報ソース

スポット情報

Over the MOON

〒656-1725 兵庫県淡路市野島江崎赤猪ノ子283

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この記事を書いた人

sho

東京から神戸に移住して2年目の32歳。IT系リモートワーカー。妻と2人暮らし。自転車とカメラを持って街を探索するのが趣味。移住者だからこそ気づく「神戸の良さ」を、押し付けず伝えます。